記事一覧
求人一覧

-薬剤師資格と薬剤師求人のガイド-

薬剤師の年収について

2013-03-03 13:14

肌寒く、出かける際には服に気を使う時期になってきました。今年は雪は降るのかなと、考えながら文章を書いております。みなさんいかがお過ごしでしょうか。

さて、最近の日本の経済も冬の時代なのか、離職率も増え、年々増加している傾向にあるといいます。こういう時こそ、収入に繋がりやすい資格を持っているというのは非常に強みになるし、就職の際には企業にもアピールしやすい材料だと思います。今回は、不景気にも年収の変動の少ない資格、薬剤師の資格や年収にスポットを当てて文章を書かせて頂こうと思っています。福祉や医療に関する資格を一つでも取得しておくと、国内では場所や景気に左右されずに、求人の数や年収などが安定し、将来のためにかなり役にたつことだと考えられます。

人生にかなり貢献してくれそうな資格ですが、その分取得するのにはそれ相応の努力が必要となります。筆者は社会人なのですが、この年齢になると学校に通うのは簡単なことではなく、ものの覚え方も若ければ若いほど良いと言いますから出来れば学生のうちに取得しておきたかったと今では考えるようになりました。

しかし、社会人になっていたとしても、取得は不可能ではないようです。ネットで見かけたのですが、ある大学の薬学部の1割の学生は社会人が在籍しているらしいです。ここからも薬剤師の資格の強さが読み取れますね。

薬剤師の年収の推移のグラフも見つけたので、見てみたのですが、この不景気なのに平均年収は下がっていないばかりでなく、数年前に比べたら、わずかですが上昇していました。平均年収が500万以上ともなるとかなり良い部類に入るのではないでしょうか。薬剤師の資格を取得するには、並大抵の努力ではとれないとは思いますが、学力があり、年収に不満がある方は取得の検討もなさってみてはいかがでしょうか。

私が調べてみたかぎりでは6年制の大学に通わなければならないようですが、それ相応の見返りは十分にあるのではないでしょうか。と前面に薬剤師の資格の良さを書いてきましたが、取得が非常に難しく、筆者もかなり不可能に近い状態ですが、薬剤師にかわって取得しやすい、医療関係の資格もちらほらあるようです。こういった資格も、経済的に冬の時代には強い見方になってくれるのではないでしょうか。